Dive! Dive! Dive!

今日は小雨でしたが、それほど寒くなかったので乗艇も快適でした。高校生たちが朝から練習しているのを見て,初めて今日が祝日だと気づいたのは大学生だからでしょうか?

今日はアパートに引きこもって映画鑑賞でした。
ひさしぶりに、「追憶」を見てみたら、ロバート・レッドフォードが付きフォアの整調を漕いでいるシーンがありました。ストーリー上、重要なシーンではありませんでしたが、映画にボートが出てきて嬉しくなりました。以前観たときは、小学生か中学生のときで、ボートを知らなかったので、とくに記憶にも残らなかったのですが、改めて観てみると新しい発見があって面白かったです。

続いて、「U-571」。第二次世界大戦下、ドイツの潜水艦"Uボート"の話です。

(アメリカ海軍が"U-571"を奪い、ドイツの駆逐艦が放り込んでいる爆雷から逃げるため、潜っていくシーンで)

艦長:「チーフ、深度200mまで潜れ!爆雷のはるか下まで潜るんだ!」
チーフ:「・・・アイサー、深度200mまで潜ります」(現在深度160m)
160m,170m,180m,190m,200m
(かなり、船がきしんでいる音がするが問題なさそう)
チーフ:「大したもんだ、この深さでびくともしない」

ここで、深度200mという深さは作中で、アメリカ海軍潜水艦"S-33"の最大深度が150フィート(約45.7m)と表現されていたのを考えると、すごい深さであったと思われます。もっとも、その"S-33"はオンボロとの台詞があったので、真の性能なら、もっと潜れるのかもしれませんが・・・
少し調べてみたら、Uボートはものによっては280mまで潜れるものもあるようです。ここらへんの分野はカトーさんが詳しいと思いますので、今度話してみたいと思います。まあ、カトーさんにいつ合えるかは分かりませんが・・・

ちなみに、「大したもんだ、この深さでびくともしない」という台詞がDVDの吹き替え版では、

「驚いたな、コイツはすごい。ドイツ人はとんでもない船を作ったもんだ」

となり、さらに、さらに、日曜洋画劇場の吹き替えになると

「なんてタフな船なんだ。ドイツ人め、船の作り方を知ってやがるぜ」

となります。さすが、テレ朝の吹き替えは面白い。

私は基本的には映画は字幕で観ますが、沈黙の○○とかのB級アクション映画やこの映画みたいに吹き替えの方が面白い場合は吹き替え派です。でも、英語以外のフランス語とかイタリア語が出てくる映画だと間違いなく字幕の方がいいと思います。吹き替えだと意味不明になる場合がありますので。ときどき、字幕は文字を見るのが疲れるという方がいますが、私は全く気になりません。むしろ、文字を見ているという感覚はないです。
by jumpin-jack-flash | 2010-02-11 22:24 | 映画


神戸製鋼加古川漕艇部での日々


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